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ダイエットはホルモンレベルを下げないことが大切

ダイエットや身体作りを成功させるには、体内のホルモンレベルを考える必要があります。

体内のホルモンレベルは身体作りにとても重要です。

食事制限などで摂取エネルギーを減らすと身体作りに必要なホルモンの生成が妨げられます。

筋肉の減少、代謝の低下を招いてしまいダイエットや身体作りにマイナスになります。


●甲状腺ホルモン生成量の低下

甲状腺ホルモンは、代謝や自律神経をコントロールする働きを持つホルモンです。

このホルモンの働きによって消費エネルギーが左右されます。

また、たんぱく質合成の速度を速めたり、遅くする作用もあるので、筋肉の成長にも関わります。

食事制限などで摂取エネルギーを制限しすぎると、甲状腺ホルモンの生成量が減少し

代謝が低下する(消費エネルギーが減少)恐れがあります。

つまり、食べる量を減らしていても、体脂肪を効率的に落とせなくなるということです。


●テストステロン生成量の減少

摂取エネルギーを極端に減らすと、体内の男性ホルモンである

テストステロン(筋肉の成長を促進するホルモン)の生成量が低下し、

その結果、筋量の減少につながります。

ダイエットでは、テストステロンレベルを下げないことが

筋量を維持するための欠かせないポイントとなります。

さらに、テストステロンレベルを高く保つと、

脂肪を貯蔵する働きを抑え、分解する働きを促してくれるので

ダイエットの効果をあげることができます。 

男性ホルモンは女性にも存在しその量は10分の1~20分の1程度と考えられています。


●免疫機能の低下

免疫機能は身体に備わった自己防衛システム。細菌やウイルス、そのほか外部から

体内に侵入しダメージを与える物質から身体を守る働きをしていますが、

摂取エネルギーを極端に減らしたり、あるいは大幅な制限を長期間続けていると、

免疫系の働きが低下を招いてしまいます。

免疫機能の低下は、筋肉量の減少を招く直接的な原因となり

コルチゾール
(ストレスを感じると分泌されるホルモンで筋肉の分解に働く)

の分泌量が増えてしまいます。

コルチゾールの増加は、テストステロンの低下を招き

また、免疫系の働きが弱くなると、活性酸素の攻撃から身体を守る働きも低下します。

インスリン(筋肉の合成にも関わると言われている)の働きが低下し、

これもダイエットを進めるうえでマイナスとなってしまいます。


●レプチン生成量の減少

レプチンホルモンの一つで、体重のコントロールに重要な役割を果たしています。

過度の減量ダイエットを行うとレプチンの生成量が減り、減量がより難しくなってしまいます。

レプチンの分泌量が減ると、

強い食欲に襲われちになり、暴食の頻度が増える危険性があること。

そして、レプチン量の減少も代謝 速度の低下を招き、

体脂肪を落としにくくなってしまうことです。



このように

ホルモンの体内レベルを下げないようにすることが

ダイエットを成功させるポイントになるわけです。

そのためには、食事制限をし過ぎないことが大切です。