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健康作りに役立つお役立ち情報 Ideal Body Design

ダイエット中は糖質をどのくらいに抑えるべき?

こんにちは
パーソナルトレーナーの和泉です。
今回は糖質とダイエットについてです。
糖質はダイエット中どのくらいに抑えた方が良いのでしょうか。

糖質と炭水化物の違い

炭水化物食品

一般的に炭水化物と言えば糖質を指しますが、栄養学的には違います。
炭水化物とは、糖質と食物繊維の総称を言います。
炭水化物と言う大きなカテゴリーの中に糖質と食物繊維があり食物繊維は人の消化酵素では消化できない糖質のことを言います。炭水化物と糖質は厳密に言えば、このように異なるのですが一般的には同じと思っていても良いかと思います。今回は食物繊維の話ではなく糖質の話をしていきます。

糖質には種類がある

一言に糖質と言っても種類があります。単糖類、二糖類、多糖類、オリゴ糖等があります。
これらは消化吸収の速度が異なり体内での作用も大きく異なります。
糖質の最小単位は、ブドウ糖(グルコース)、果糖(フルクトース)、ガラクトース等があります。
糖質は消化されて最終的に単糖類にまでなってから体内に吸収されます。
二糖類とは、単糖類が二個結合した糖質で砂糖などがあります。砂糖はブドウ糖と果糖が結合した糖質です。
多糖類は、ブドウ糖が多数結合した糖質ででんぷんなどです。

糖質制限イメージ

ダイエット中は吸収の早い糖質に注意

ダイエット中に特に気をつけたいのは、吸収の早い糖質です。
吸収の早い糖質は、急激に血糖値を高めてしまい太りやすい環境を作ってしまいます。
単糖類、二糖類などは多糖類と違い吸収が早く注意が必要です。
これらが含まれる物は簡単に言えば甘い物です。砂糖など甘い食べ物はなるべく控えるようにしましょう。
WHO(世界保健機関)のガイドラインによると1日の砂糖の摂取は10g未満にするべきとされています。
一方ごはんなどに含まれる多糖類は、砂糖などの甘い物ほど気をつけなくても大丈夫ですが摂り過ぎはいけません。糖質は摂取カロリーの5~6割程度が推奨されています。
また何事もバランスが大切です。
ダイエット中だから糖質だけを減らせば良いと言うわけでももちろんありません。
栄養バランスを考えた上で摂取カロリーを減らすことを考えましょう。
摂取カロリーも減らしすぎると太りやすくもなるので少し減らす程度で良いです。
一番大切なのは継続させることですので長く継続できる方法でダイエットをしていくことが大切です。

金平糖



更新日:2019年(令和元年)10月21日


パーソルトレーナー和泉 大樹

Ideal Body Design アイデアル ボディ デザイン
代表パーソナルトレーナー 和泉 大樹(イズミ ダイキ)

はじめまして、当サイトにご訪問頂きありがとうございます。
横浜市を中心にパーソナルトレーナーとして活動をしております和泉と申します。
運動だけでなくストレッチや整体、食事などトータル的に身体作りをサポートさせて頂いております。お身体でお悩みの方、是非一度ご相談ください。
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~保有資格~
・NESTA-PFT
 (全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルフィットネストレーナー)
・JATI-ATI (日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)
・ACCA公認アスレティックコンディショニングコーチアドバンス
 (アスレティックコンディショニングコーチズ協会)
・日本スポーツ協会認定スポーツプログラマー
・YMCメディカルトレーナーズスクール 整体療術科 卒業
・日本成人病予防協会認定健康管理士一般指導員
・日本チェーンドラッグストア協会認定ヘルスケアアドバイザー