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糖質はダイエット中何gに抑えた方がいい?


糖質は、砂糖だけでなく炭水化物と食物繊維も含まれます。

それぞれ消化吸収の速度が違く体内での作用も大きく異なります。

ダイエット中に特に気をつけたいのは、

吸収の良い糖質(急激に血糖値を上昇させる糖分)です。

砂糖など甘い物は、既にかなり消化されているので吸収が早いです。

吸収が早いと血糖値も急激に上昇してしまい太りやすい環境を作ってしまうので

なるべく控えた方が良いです。

WHO(世界保健機関)のガイドラインによると

1日の砂糖の摂取は10g未満にするべきとされています。

ごはんなどに含まれる炭水化物は、砂糖などの甘い物ほど気をつけなくても大丈夫です。

炭水化物は大切なエネルギー源で摂取カロリーの5~6割程度が推奨されています。

そして食物繊維。これは気にする必要はありません。

食物繊維は、軟消化性デキストリンと言い消化・吸収されずにそのまま排泄されます。

なので便秘解消に効果があり血糖値の上昇も緩やかにしてくれます。

また何事もバランスが大切です。

ダイエット中だから糖質だけを減らせば良いと言うわけでももちろんありません。

栄養バランスを考えた上で摂取カロリーを減らすことを考えましょう。

摂取カロリーも減らしすぎると太りやすくもなるので少し減らす程度で良いです。

一番大切なのは継続させることです。