本文へスキップ
横浜市を中心にパーソナルトレーニング・ストレッチ・整体を提供。出張専門、ご自宅でお気軽に受けられます。東京都、川崎市、鎌倉市などへの出張も可。

パーソナルトレーニング整体 Ideal Body Design  アイデアル ボディ デザイン            住所 神奈川県横浜市西区 ※マンションの一室
   

営業時間 9:00~23:00 定休日 不定休
矢印お問い合わせはコチラをクリック

運動をして代謝アップ

運動をすると血流が良くなり代謝が高まります。代謝の重要なカギを握るのが筋肉になります。

食事で摂った糖質、タンパク質、脂質は筋肉で燃焼されエネルギーを作り出します。

筋肉はエネルギーを燃やす焼却炉のような物です。

この焼却炉が多くあるとエネルギー代謝は高くなりより多くのエネルギーを燃やしてくれます。

ですが、現代は便利になり身体を動かす機会が昔よりも減っています。

筋肉は使わないでいると年齢に関係なく衰えていきます。

筋肉を衰えさせないようにするには、普段から身体を動かし筋肉を使うことが大事です。

加齢によっても筋肉は減っていきますが、加齢よりも運動不足の方が大きな原因になります。

年齢的には30歳以降になると毎年約1%の筋肉が失われていくと言われています。

30歳以降に体型が崩れてくる方が多いかと思いますが、

これは筋肉が衰えて代謝が低下してしまうことが原因として考えられます。

筋肉はいくつになっても発達させることが可能な器官です。

加齢による筋力低下を防ぐには、運動をして筋肉に刺激を与えることです。

運動と言っても歩くなどの有酸素運動ではなく筋力トレーニングのような

筋肉にある程度の負荷を与えられる運動が効果的です。

筋肉をつけるには、強い刺激が必要になり歩く程度では刺激が足りません。

いくつになっても運動による筋肉の適応は起こりますので

もう年だから遅いと言うことはありません。むしろ高齢の方ほど運動は必要になります。

何もしなければ、筋肉は衰える一方ですが、運動をすれば筋肉は鍛えられます。

若い頃以上の体力を獲得することも可能です。

また、運動は内分泌系にも影響を与えます。

加齢により分泌量が低下してくる成長ホルモンは、運動をすることでその分泌を促してくれます。

このホルモンは、タンパク質の合成を促進し脂肪燃焼も促進してくれます。

また、筋力が低下すると代謝の低下だけでなく腰痛や肩こり、関節痛なども誘発しやすくもなります。

そして、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の予防にも運動は有効です。

健康の為にも普段から身体を動かすように意識することが大切です。