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睡眠をしっかりと取って代謝アップ

忙しい現代人は、十分な睡眠が取れていない方が多いかと思います。

必要な睡眠時間は、個人個人によって違うので一概には言えませんが

6~7時間程度は取りたいものです。寝だめはできないので毎日しっかりと取ることが大切です。

睡眠は、傷ついた細胞を修復し1日の疲れを取るとても大事な時間で肥満にも関係があります。

睡眠中には成長ホルモンと言うホルモンが分泌が促されます。

この成長ホルモンは、タンパク質の合成や脂肪の分解に作用します。

人間の身体は、水分を抜けばほとんどタンパク質でできています。

タンパク質と言うと筋肉のイメージが強いかもしれませんが、

爪や髪の毛、皮膚、内臓、骨などありとあらゆる物がタンパク質で構成されています。

睡眠を取ることは、健康面や美容面でも大事な行為になります。

睡眠は、筋肉の合成を活発にする行為でもあるので

不足してしまうと筋肉の分解を促進させてしまう可能性があります。

睡眠を十分に確保できると良いです。

また、睡眠は量よりも質が大事なので質の高い睡眠を取ることが大切と言えます。

睡眠と食欲の関係

私たちの食欲は、摂食中枢とそこに働きかけるホルモンのよってコントロールされています。

食欲と関係のあるホルモンに「レプチン」と「グレリン」があります。

レプチンは食欲を抑えるホルモンでグレリンは逆に食欲を刺激するホルモンです。

睡眠不足になると食欲を抑えるレプチンが減少して食欲を刺激するグレリンが増加します。

睡眠不足だと食欲が増して知らず知らずの内に食べ過ぎてしまい肥満に繋がったりします。

このようにホルモンの量が変わっていれば、

朝、昼の食事でも満腹感が感じられるまでに時間がかかり、

より多く食べるようになったり、間食が増えたりする可能性も高くなります。

自分では食べ過ぎないようにしようと決めていても、

ホルモンの働きで脳が満腹とは感じず、「もっと食べろ」

と言う信号が出るので、食べずにいるのは難しくなるのではないでしょうか。

「意志を強く持って、食べないようにしよう」と頑張るだけでは解決しないのかもしれません。

運動をする時間がないからと言って睡眠時間を削ってまで運動をするよりも

ぐっすりと寝てホルモンバランスを整えた方がダイエットに良いと言えます。

ダイエットを成功させるには、睡眠時間を含めて自分の生活を振り返り、

「食べたい」と感じさせない条件を整えることも考える必要があります。

アメリカで行われたこんな調査があります。

一晩の睡眠時間の平均が7~9時間の人と比べた肥満のリスクに関して

4時間未満の人では73%高く、5時間の人で50%、6時間の人でも23%高い

と言う調査結果があるようです。