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横浜市を中心にパーソナルトレーニング・ストレッチ・整体を提供。出張専門、ご自宅でお気軽に受けられます。東京都、川崎市、鎌倉市などへの出張も可。

パーソナルトレーニング整体 Ideal Body Design  アイデアル ボディ デザイン            住所 神奈川県横浜市西区 ※マンションの一室
   

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体組成計で測る体脂肪率について 


測定の仕方はインピーダンス法
身体に微弱な電流を流し抵抗値を測定して測定します。
電気抵抗からあらかじめ用意してあるデータとの照らし合わせや計算式などで補正し算出しています。

身体の電気抵抗によって数値は変動

脂肪 → 電気を通さない
筋肉 → 電気を通す
体水分→ 電気を通す



1日の中でも身体の電気抵抗は変わります
(体温や体水分量など)


朝は体脂肪率は高めに出やすい
電気を通しにくいので体脂肪率は高めに出やすいです。
朝は、体温が低く体水分が少ない状態なので電気を通しにくくなるからです。

お風呂上がりは体脂肪率が低く出やすい
お風呂上がりは電気を通しやすくなるので体脂肪率は低めに出やすいです。
汗によって体水分は減っていますが、体温が高くなっているので電気を通しやすくなるからです。

おまけ
座って測定すると体脂肪率は低く出ます。
座ると電気を流す距離が短くなり脚の筋肉も縮み筋肉の断面積が大きくなり
電気を通しやすくなるからです。

トレーニングをしているに筋肉量が減った場合

体組成計に表示される筋肉量や筋肉率という数値は、
筋力トレーニングやダイエットの効果を測定出来るほどの精度はありません。あくまで目安です。
運動で鍛える筋肉は、骨格筋と言われる筋肉です。
測定で出た筋肉量は、骨格筋だけでなく体水分量や平滑筋(内臓)や心筋(心臓)も含まれた数値です。
骨格筋が太くなったかどうかはCTやMRIで確認するしかありません。
実際に身体の中身がどう変化したかは、日常生活での変化や持ち上げられる重さ、
身体のサイズを測ったほうが機械よりもずっと参考になります。
あくまで目安です。