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傷口をキレイに早く治す湿潤療法

擦り傷や切り傷をしてしまった場合どのように対処していますか?

消毒薬で傷口を殺菌して、絆創膏を貼れば大丈夫!

と言う方も多くいるかと思います。ですが、今は湿潤療法が常識です。

湿潤療法とは、患部を湿った状態にしておくことです。

そうすることで傷口が早くキレイに治ります。

擦り傷などが治る過程でしみ出てくる滲出(しんしゅつ)液には、

細胞を活性化させながら、傷口を清潔に保つ成分が含まれています。

なので傷口にガーゼを当てると、せっかくの滲出液を吸い取って、

患部が乾いた状態になり患部に痛みを感じ、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

今では、湿潤療法のための専用の絆創膏などが市販されています。


家庭で行うための4つのポイント

1傷口の洗浄
 
2止血

3保護

4観察

まずは、傷口を水道水でしっかりと砂などの異物を洗い流し、

次に傷口を清潔な布で押さえ水分をふき取り、止血します。

次に湿潤療法用の絆創膏を貼ります。

傷口の大きさにあった絆創膏を、皮膚に貼り、滲出液が逃げないようにします。

湿潤療法は患部を湿った状態に保ち、治癒を促す方法のため

滲出液と膿(うみ)を見分けることも大切です。

滲出液は透明で薄黄色、さらさらしていますが、膿は黄色や緑色をしており、粘性があります。

患部が化膿してしまった時、腫れなどの異常が見受けられる場合は病院へ行きましょう。


湿潤療法に適さないもの

全てが湿潤療法で治ると言うものではありません。

刺し傷などは皮膚の表面は小さくても、中に深く傷が付いていることもあるので

この場合は、病院で診てもらいましょう。