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心拍数と寿命は関係がある?

哺乳類の心拍数はどんな動物でも、ほぼ一定です。

体重の重い、身体の大きな動物ほど心拍数が少なく長生きで、

反対に、体重の軽い、体の小さな動物は心拍数が多く寿命が短いと言うデータがあります。

ゾウなどの大きな動物は、心拍が30拍/分と少なく、

ネズミなどの小さい動物は600拍/分と多いです。犬や猫は100/分を超えます。

ゾウの寿命は80~100年、ネズミは2~3年

猫は10~15年、犬は15~20年と言われています。

ここで生物学での面白い仮説があります。

動物の寿命は心拍数が20~23億回で一生を終えると言うものです。

寿命 =20~23億(拍)÷1分当たりの心拍数 

これを人間に当てはめると、1分間の心拍数が速い人ほど寿命が短いことになりますが、

遺伝的要因や生活習慣による危険要因などが大きな影響を

及ぼすので寿命を心拍数だけで判断することはできなくなります。

心拍数とは別に「適度な運動は寿命が延ばす」と言われていますが、

オリンピック選手などのようなトップ選手が寿命が長いというデータはありません。

これは、トップ選手は普通の人に比べ、活性酸素が体内に多く取り込まれていて

細胞の老化が早くなると言う説もあります。

これについては、生活習慣のリスクファクターや遺伝、競技種目、

選手としての年数などの違いがあるので、結論を出すのは難しいと思います。

ですが、様々な要因を含めても、適度な運動は身体に良く、マイナスの要素がありません。

健康のためにも運動を始めることはとても良いことです。

スポーツ選手の心拍数

スポーツ選手の1分間の平均心拍数は、あまり運動をしない人よりも少なくなります。

特にマラソンやトライアスロンの選手などの持久力を必要とする

競技選手では、心拍数が40/分になる人もいます。

一般の人は、70~80/分程度なので比べると、以上に少ないです。


これが一般的にいうスポーツ心臓と呼ばれるものです。