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糖や脂質の吸収を抑える成分

消化、吸収は必要な栄養素を補給するための大切な働きです。

しかし、摂りすぎるとカロリーオーバーとなり

肥満の原因になり肝臓にとっても脂肪肝となり機能低下につながります。

暴飲暴食をしない事が第一ですが、脂っこい物や甘い物を食べる際には、

糖質や脂質の吸収を抑える成分を一緒に摂るようにすると良いですね。


糖や脂質の吸収を抑える成分

●ギムネマ

インド原産の薬草でインド南部を中心に、インドネシア、中国南西部など

熱帯から亜熱帯地方にかけて広く自生しています。

ギムネマ酸という成分が

小腸内にあるブドウ糖の吸収する穴をふさぎ、ブロックする働きがあります。

さらに脂質の吸収も抑制します。

●キトサン

キトサンはカニやエビの殻、昆虫の表皮、イカなどの骨格、きのこなどの

細胞壁に含まれる動物性の食物繊維が腸の中でゲル状になり

脂質を包み込んで排出する働きがあります。

●クローブ

フトモモ科の植物。またその開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名

脂質を脂肪酸に分解するリパーゼという消化酵素の働きを抑えるため

消化されなかった脂質はそのまま腸を通過し体外へ排出されます。

●桑の葉

桑の葉に含まれるDNJ(デオキシノジリマイシン)が

糖質を分解するαグルコシターゼという酵素の働きを阻害し糖質の分解、吸収を抑えます。

●インゲン豆

炭水化物を分解するαアミラーゼの働きを阻害し糖質の分解、

吸収を抑え食後の血糖値上昇を防ぎます。