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神奈川県横浜市西区

新型コロナウイルス感染症について(COVID-19)


新型コロナウイルス感染症について(COVID-19)

新型コロナウイルスの収束が未だに見えず不安に思っている方も多いと思います。
恐れることは、必要ですが必要以上に恐れずに正しく対応をすることが大切です。
メディアは必ずしも正しい情報を報道しているとは限りません。
基本的にウイルスの根絶は不可能です。
一般的なウイルスの特徴として、秋冬にかけて流行し夏になるにつれて落ち着いていく傾向があります。
コロナウイルスもこのような傾向があると考えられ、今後はこの状態がずっと続くと考えられます。
インフルエンザと同じです。ちなみにインフルエンザは約100年前のスペイン風邪のことです。
そして、ワクチンができると思っている方が多いようですが、数年の間ではワクチンができない可能の方が高いです。
人に感染するコロナウイルスは6種類確認されていますがワクチンは未だにできていません。
時間をかければワクチンができるわけではありません。
エイズのワクチンも未だにできていません。

インフルエンザで毎年1万人、肺炎で10万人以上亡くなっている
日本では毎年インフルエンザで数千人と亡くなっています。
また、インフルエンザがきっかけで亡くなってしまう超過死亡の考えでしたら年間1万人です。
日本でのインフルエンザの感染者数は年間1,000万人で亡くなる方が1万人です。
肺炎に関しても毎年10万人以上亡くなっている事実があります。
月平均でしたら約9,000人が肺炎で亡くなっている計算です。
今回の新型コロナによって肺炎で亡くなった方が極端に増えたわけではありません。
あくまで現時点での話で今後どこかで指数関数的に欧米のように感染拡大してしまった場合、増える可能性はありますが、あくまで参考値として知っておくといいのではないでしょうか。
ただ感染爆発は以前からずっと言われていたことで既にピークも過ぎています。
日本でのピークは3月末で緊急事態宣言が出された時には既に収束に向かっていました。
自粛の効果ではなく入国制限をしたのが原因として考えられます。
また、世界での地域差が明らかに出ています。


日本は日本、欧米と比べても意味がない
欧米は、日本と生活スタイルが違いますので単純に比較はできません。
欧米で感染拡大したのは、日本と違いスキンシップや衛生面の問題で起こったとも考えられます。
重要なのは、欧米でどうなっているかではなく日本でどうなっているのかです。
そして、一番重要なのは、感染者数ではなく死者数です。
日本を含むアジア諸国では欧米諸国と比べて死者数は極めて少なくなっています。
その原因はBCGなのか遺伝的問題なのか、まだ分かっていませんが明らかに地域差が出ているのも事実です。
その差は、生活習慣では説明ができないほどの差になります。
自粛の効果でもありません。緊急事態宣言が出された時にはもう既にピークアウトしていました。
ロックダウンは意味がなかったと言う論文も出ています。
欧米にとっては脅威的なウイルスとなりましたが、アジア諸国ではそこまで脅威になっていません。



人口当たりの死者数【国別】
⇒ https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html



日本国内の年齢別死亡率 令和2年7月1日18時現在
※参照元:厚生労働省
最新情報は厚生労働省HPをご覧ください。※ページが削除されている可能性があります。
⇒ https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000645700.pdf


全体    5.3%
10歳未満  0.0%
10代    0.0%
20代    0.0%
30代    0.1%
40代    0.5%
50代    1.1%
60代    5.0%
70代    14.8%
80歳以上  29.3%




東洋経済オンライン
新型コロナウィルス国内感染の状況

日本国内において現在確定している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を厚生労働省の報道発表資料からビジュアル化した


厚生労働省
新型コロナウイルス感染症について



横浜市
新型コロナウィルス感染症に関する情報について


横浜市総人口数  3,753,771人(2020年4月現在)
陽性者数累計       649人(7月5日現在)
現在重症者         6人
死亡者数累計       45人
退院者数累計       514人


※横浜市HP参照。最新情報は横浜市HPをご覧ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/koho/topics/corona-data.html



有効な感染予防対策
下記を注意するだけで感染リスクはかなり下がります。

・こまめに手洗い※やり過ぎはNG
・会話は1~2m程度の距離を取る
・咳やくしゃみがある方は必ずマスクを着用(咳エチケット)
・至近距離で会話する場合は、マスク推奨


※マスク過信は注意!根拠はありません
※マスクをしてれば「大丈夫」ではありません
※一般用マスクを一般の人が着用するレベルでは意味はありません



マスク過信は注意!
ウイルスの侵入を防ぐものではない、空気感染はしない
正しく着用してもマスクの効果はかなり限定的
優先順位は低く最優先はこまめな手洗いです

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は空気感染しないとされています。
ウイルスは0.1μm程度と一般的なマスクの網目よりもはるかに小さいですのでウイルスの侵入を完璧に防ぐことはできません。
マスクは、咳やくしゃみなどの大きな飛沫を飛ばさないことが目的で感染予防効果はほぼないと言われています。
※1μm=1,000分の1mm

マスクに関する検証

日常的なマスク着用による感染予防効果について

院内のインフルエンザ発症予防におけるN95マスクとサージカルマスクの有用性の比較

マスク着用にインフルエンザ予防のエビデンスはあるのか?



マスクをした方が良い場所

・密閉して密集している場所
・密集している場所で大きな声を出す場合
・至近距離で会話をする場合




飛沫感染の予防は距離を取ること
飛沫感染についても2m以上離れていればほぼないと言われています。
大きな飛沫は直ぐに落ちるからです。飛沫が乾燥し飛沫核となった場合、感染力を失います。
目の前で咳やくしゃみをされない限り飛沫感染のリスクはあまりありません。
咳やくしゃみなどの症状がない方は、基本的にマスクは必要ありません。
マスクをしていれば「大丈夫」では決してありません。
マスクをすることよりも手洗いをこまめにすることや顔を触らないことが大事です。
マスクの優先順位は低いです。
通常の会話程度で人と話す時は1m程度距離を保つことで飛沫感染はかなり防げます。
ソーシャルディスタンスは、マスクなしでの距離です。

無症状者からの感染は根拠が乏しく分かっていません
感染症は症状のある方からの感染が一般的です。
今回のコロナに関して無症状者がウイルスをまき散らしているとの報道があったりもしていましたが、根拠が乏しく実はよく分かっていません。実証実験もされていなくただの仮設に過ぎません。

無症状者からのエアロゾル(気体中に浮遊する粒子)は、咳などの症状がある方の飛沫に比べさらに小さくなります。空気感染はしないとされていますが、もし空気感染したとしてもマスクで防ぐのは難しくなります。
また、目かも感染しますので鼻と口だけでは不十分です。
一般的に無症状者からの感染力は症状のある方よりもウイルスの数自体も少ないので弱くなるとされています。
感染はゼロではないですが、かなり限定的になるかと思います。
そもそもゼロリスクはあり得ません。
普通の会話であれば1m程度離れていればほぼ感染はしないと言われていますので距離を取ることが大事です。
至近距離で会話する場合や大声を出す場合はマスクをした方が良いかと思います。
ただマスクはしないよりは、した方がマシくらいの物です。
しないよりした方が良いと言う考えだとキリがありませんのでどこかで線引きが必要ではないでしょうか。
※リスクはゼロにはなりません。


マスクを触る前に手の消毒を
正しく着用しないと感染リスクが高くなる可能性も

マスクをつける場合は、正しく着ける必要もあります。
一般的にマスクは使い捨てなので連日使用はできません。
着ける前は手の消毒をしっかりと行い、隙間なくしっかりと密着させます。
マスク表面を触らないようにしましょう。
マスクに触る前は手の消毒をして、もし触ってしまった場合は新しい物に交換した方が良いかと思います。
そして、口呼吸をしてしまうと感染リスクが高くなるので口呼吸もしてはいけません。
1日に何回か交換する必要もあり正しく着用していないと反対に感染リスクを高めてしまう可能性もあります。
正しく着用してもほぼ効果が期待できないのでマスクを過信しないようにしましょう。
マスクを過信している方が多いように思えますが、マスクをしていれば「大丈夫」では決してありません。
空気感染はしませんが、普通にウイルスは通過してきます。
優先すべきことは、こまめな手洗いと人との距離を保つことです。
マスクは手洗いをしっかりと行った上で正しく着用するようにしましょう。
咳やくしゃみのある方は咳エチケットとしてマスクをしましょう。

マスクが優先的に必要な人

・飛沫感染をするリスクが高い医療従事者等
・咳やくしゃみをする人
・感染の疑いのある人
・妊娠中の人や基礎疾患がある人
・高齢者
・体力や免疫機能が落ちている人


重要なのは感染しても重症化させないこと
自己免疫を落とさないこと

世界でここまで感染拡大したら終息するのはほぼ不可能です。
人類が根絶できた唯一のウイルスは天然痘がありますが、
基本的にウイルスを地球上から根絶するのは、ほぼ不可能ですので共存するしかありません。
新型のウイルスは今後も必ず出てきます。ウイルスや細菌などの病原体は普通にどこにでもいるのです。
無菌状態はあり得ないので普通に生活をしていれば当たり前のように接しています。
それでもほとんどの人が普通に生活できるのは自己免疫があるからです。
今回のコロナウイルスは、健康な人であればリスクは低いことが分かっています。
感染を防ぐのは難しいので自己免疫を落とさないことが一番重要です。

ワクチンができることを期待している方が多いですが、今後もワクチンができない可能性も十分にあります。
数年の間にできる可能性よりもできない可能性の方が高いです。
人に感染するコロナウイルスは、数種類確認されています。
SARSやMERSもコロナウイルスの一種ですが、ワクチンはできていません。
コロナウイルスに効くワクチンは未だにできていないのです。
致死率10%程度のSARS、致死率35%程度のMERSも地球上には存在しています。

幸い今回の新型コロナウイルスに感染しても8割ほどの人は、軽症、無症状で済みます。
基本的に健康な人であれば、重症化する可能性は低いです。
あくまで確率の問題であって健康な人でも重症化する可能性はもちろんありますが、必要以上に不安がらないようにすることも大切かと思います。

欧米での感染者数が多いのは、日本と違いスキンシップが多いからではないでしょうか。
挨拶で握手やハグ、頬にキスをする習慣があるので感染者が広がったと考えられます。
また、手洗いの習慣もなく家の中でも靴を履く習慣などの衛生面が関係しているのではないでしょうか。
欧米と日本では生活スタイルの違いがあるので単純に比較できることではありません。
実際に日本で指数関数的な感染爆発は未だにしていませんし今後もおそらくしません。


感染の拡大を完全に防ぐことは難しいので一番の予防策は感染しても重症化させないことです。
十分な睡眠を取り栄養バランスの良い食事をして適度に運動をすることです。
そして、ストレスを溜めないことです。
新型コロナウイルスで不安を抱えているとストレスになり免疫機能が落ちてしまいます。
もし感染したら重症化する可能性が高くなってしまうかもしれません。
精神的な健康を保ち免疫を落とさない為にも必要以上に不安がらないことも大切です。
メディアは、未だに新型コロナウイルスの報道ばかりで不安ばかりを煽っているように見えます。
メディアは偏った報道をしたりもするので必ずしも真実を伝えているわけではありません。
その裏で何が行われているのかを考えてみると良いです。