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筋肉量が多い人は免疫機能も高まる

免疫機能と体温は密接な関係があり体温が高いと免疫細胞が活発に働きます。

つまり、平熱が高い人の方が風邪や病気に罹りにくくなります。

筋肉量が少ない人より多い人の方が病気による死亡率が少ないとも言われています。

みなさん自分の平熱ってどのくらいか知っていますか?

平熱は36.5℃程度あると良いと思います。

平熱が35℃台と低いの人は、かなり免疫力が弱くなっています。

平熱が低い人は、体内で上手く熱を作れない状態です。

原因は色々考えられると思いますが、その一つとして筋肉量が関係しています。

筋肉は、身体に必要なエネルギーを常に燃やし熱を作っています。

筋肉はエネルギーを燃やす焼却炉のようなものです。

この焼却炉が多い方がエネルギーもたくさん燃えるので

結果的に体温も高くなり代謝も高まるわけです。

また、筋肉を構成しているグルタミンと言うアミノ酸も関係しています。

グルタミンは免疫細胞のリンパ球を増やす働きがあり

風邪や病気になるとグルタミンが放出され免疫機能を高めてくれます。

筋肉量が多ければグルタミンをたくさん蓄えることができるので

病気に対抗できる身体になると言うことです。

さらにグルタミンは、血糖値の上昇を抑えたり

動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞などの病気と関係しているとも言われています。


一般的に筋肉は、30歳を過ぎると衰えてくるので運動を定期的に行い筋肉を衰えさせないことが

病気を防ぐためにも大切だと思います。