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筋力トレーニングによるダイエット効果

筋肉に負荷をかける筋力トレーニングはダイエットに効果的です。

ダイエットと言うとウォーキングやランニング、水泳、自転車などの

有酸素運動を思い浮かべる方が多いと思います。

ですが、有酸素運動はやせるどころか太りやすくなる可能性もあるので実は注意が必要です。

ダイエットを効率よく行うには代謝を高めることが必要です。

筋力トレーニングは有酸素運動と比べ内分泌系を刺激します。

それにより有酸素運動よりも代謝促進が活発になりダイエット効果が期待できます。

特にLT(乳酸性作業閾値)を超えるとその反応は顕著になります。

LTとは、乳酸が急激に溜まるポイントです。

これは言い換えれば有酸素運動と無酸素運動の境界になるポイントです。

無酸素運動である筋力トレーニングはホルモンの分泌をより刺激してくれます。

それによって有酸素運動よりも運動終了後の安静時のエネルギー消費量が増加します。

これは、運動後過剰酸素消費量と言い英語での頭文字をとって「EPOC」と呼ばれています。

ある研究によると約30分間の筋力トレーニングを行った後の

安静時の酸素摂取量(エネルギー消費量)が38時間後であっても運動前よりも高かったそうです。

高負荷の筋力トレーニングは、低負荷の筋力トレーニングよりもEPOCが大きく

筋力トレーニングは有酸素運動と比較してもEPOCが大きくなります。

筋力トレーニング後に起こる長時間によるエネルギー消費量の増加は、

脂肪分解が促進された状態が続きます。

EPOCの増大によって筋力トレーニングのうような強度の強い運動は

肥満の予防や適正体重の維持にとても重要になるのです。

そして、その状態で有酸素運動をやると運動中の脂肪利用がより促され

より効果的に脂肪を燃焼させることもできると考えられます。

筋力トレーニングと有酸素運動をやる場合、順番は非常に重要です。

筋力トレーニングを最初に行いその後に有酸素運動を行うと効果的です。

この順番が逆になってしまうと脂肪燃焼効果は薄くなってしまいます。

これはホルモンの分泌が関係しています。

強度の高い運動は内分泌系を刺激し成長ホルモンやアドレナリンなどの分泌を促します。

その状態で有酸素運動を行うとにより脂肪燃焼が期待できます。

筋力トレーニングは運動後の代謝促進によって脂肪燃焼が促進され

有酸素運動は運動中に脂肪燃焼が促進されます。

また、筋力トレーニングで筋肉が肥大し筋肉量が増えれば基礎代謝自体も向上します。

エネルギー消費を増やし太りにくい身体を作るには筋力トレーニングが必須と言えます。