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関節を鳴らすと太くなる?

関節ってどうして鳴るんだろう? と思ったことありませんか?

関節が鳴るのは、骨と骨がこすれる音と思っている方もいるかもしれませんが

骨と骨がこすれる音ではありません。

関節は関節包という組織で包み込まれており、この中は滑液という液体で満たされています。

関節を急激に動かすとこの滑液内の内圧の変化によって気泡が発生します。

この気泡がハジけた際の衝撃波が、ポキポキという音を発生させていると言われています。

この滑液内の衝撃波は、周囲の軟骨や靭帯を傷つけてしまうおそれがあると言われています。

それに、関節を鳴らすということは

関節に必要以上の圧力を加えることでもあるので、

関節包や靭帯が伸びてしまい、関節が弱くなる可能性もあります。

関節を鳴らし続けていると、骨が太くなると言われていますが

これは骨自体が太くなっているわけではありません。

先ほどの衝撃波によって軟骨が損傷すると、

修復する際に肥厚(異常に厚くなった状態)を起こします。

つまりポキポキと鳴らし続けると、そのたびに損傷し、

修復しようとする力が働き、軟骨が肥厚することになります。

ある研究では、指の同一関節を1日10回、一ヵ月以上鳴らし続けることで、

関節の肥厚が起こる事実が確認されているようです。

鳴らし過ぎは良くないと言えます。