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ご飯を抜いて肉や魚中心による影響は?

主食を抜くと手っ取り早くやせることができるので直ぐにやせたい方には良いかもしれません。

ですが、主食であるご飯などの炭水化物を食べずに肉や魚などの主菜を中心に食べると

栄養バランスが偏った食事になってしまいます。

食事にはそれぞれ栄養学的な意味があります。

主食は主に炭水化物でエネルギー源になります。

ご飯、パン、麺類など

主菜は主にタンパク質や脂質などでエネルギーの供給や身体の構成成分に

肉や魚介類、卵、大豆製品など

副菜は主にビタミンやミネラル、食物繊維などで身体の調子を整える成分

野菜、キノコ、海藻、イモなど

炭水化物には、通常ブドウ糖しかエネルギーとして利用できない組織に

ブドウ糖を供給するという大切な役目があります。

身体には体内でブドウ糖を作りだす機能が備わっているので

炭水化物を摂らなくても身体が動かなくなることもなく

脳もブドウ糖以外にもケトン体を利用することが可能です。

でも糖は、ほぼアミノ酸から作られるので大切な筋肉を分解することになってしまい

ケトン体が増えることによりケトン臭を発生させてしまうかもしれません。


主食を食べないとタンパク質、脂質の過剰摂取に繋がる

主食を食べないと、エネルギー比率が偏ります。

1日のエネルギーを主菜から供給をしようとすると

必然的にタンパク質と脂質の過剰摂取に繋がってしまいます。

脂質の過剰摂取は、生活習慣病や循環器疾患のリスクが高くなることが考えられます。

特に飽和脂肪酸摂取量の増加は、肥満や心筋梗塞、糖尿病などの疾病の原因となるので注意が必要です。

※飽和脂肪酸は常温で固体の脂肪で主に動物性の脂肪


食事は、総摂取エネルギー量と栄養バランスを考慮して食べることが大切だと思います。

食後の血糖値の上昇を抑えられる食事だととさらに良いのではないでしょうか。

基本は、主食、主菜、副菜を毎食適切な量を食べることです。

主菜は肉だけではなく魚、卵、大豆・大豆製品などをバランスよく

副菜も色々な食材を食べるようにすると良いです。