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健康作りに役立つお役立ち情報 Ideal Body Design

お腹周りの脂肪は加齢が原因?

こんにちは
パーソナルトレーナーの和泉です。
日々の乱れた食生活や運動不足が続いてしまうと少しずつ身体に体脂肪が蓄積されていきます。
年齢を重ねても若い頃と同じ体型を維持するには、それなりの努力が必要になります。
それにしても、年齢を重ねるごとにお腹周りにぜい肉がつきやすいと感じる方は多いのではないでしょうか。
それとも、お腹の脂肪は実感しやすいだけで、全身まんべんなく脂肪が増えているのでしょうか。

ポッコリお腹

加齢と共にお腹周りに脂肪がついていくのは事実

実際に加齢と共にお腹周りの脂肪がつきやすい傾向は事実のようです。
これは皮下脂肪の増加も当然あるのですが、どちらかと言えば内臓脂肪の増加が大きいのではないでしょうか。皮下脂肪は、表面についているので手で摘まむことができる脂肪です。
一方、内臓脂肪は、腸や肝臓など内臓の周囲についているので手で摘まむことができない脂肪です。
内臓脂肪は皮下脂肪と同じ白色脂肪(中性脂肪を溜め込む組織)で、内臓があるお腹の周りについていきます。
他の部位よりも相対的にお腹周りが肥えているケースでは、内臓脂肪の蓄積が特に多くなっている状態です。
内臓脂肪がついてしまう要因としては、糖質の過剰摂取や運動不足などと並び、加齢が大きく影響すると言われています。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べ代謝が良く燃焼しやすい

公園を走る

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすい傾向にあります。
これは内臓脂肪の方が皮下脂肪よりも代謝が良く分解されやすい性質がある為です。
代謝が良いので運動によって内臓脂肪は燃焼しやすく落としやすいです。
反対に皮下脂肪は内臓脂肪よりも代謝が良くないので落とすのに時間がかかります。
内臓脂肪は落ちやすく皮下脂肪は落ちにくいのです。
年齢を重ねると代謝自体が低下してしまうので、内臓脂肪によってお腹周りの肥満に繋がりやすいとも言えます。
内臓脂肪を溜めこまないようにするには、食生活の見直しはもちろん運動を習慣付けることが大切です。
代謝を低下させないことがとても大切と言えます。

内臓脂肪は生活習慣病の原因になる

壁によりかかる女性

内臓脂肪は、代謝に悪影響を与えてしまうので皮下脂肪よりも健康への影響が大きいです。
高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、皮下脂肪よりも内臓脂肪と深く関係があります。
皮下脂肪が多い人よりも内臓脂肪が多い人の方が身体には良くありません。
いわゆるメタボリックシンドロームは、腹囲を測り内臓脂肪を考慮し、高血圧や脂質異常症などがあるかどうかが判断基準になっています。
生活習慣病を予防するには、適性体重を保つことが大切ですが、それプラス内臓脂肪を溜めないようにすることも重要です。



更新日:2019年(令和元年)11月29日


パーソルトレーナー和泉 大樹

Ideal Body Design アイデアル ボディ デザイン
代表パーソナルトレーナー 和泉 大樹(イズミ ダイキ)

はじめまして、当サイトにご訪問頂きありがとうございます。
横浜市を中心にパーソナルトレーナーとして活動をしております和泉と申します。
運動だけでなくストレッチや整体、食事などトータル的に身体作りをサポートさせて頂いております。お身体でお悩みの方、是非一度ご相談ください。
目標達成までしっかりとサポートをさせて頂きます。興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
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~保有資格~
・NESTA-PFT
 (全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会認定パーソナルフィットネストレーナー)
・JATI-ATI (日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者)
・ACCA公認アスレティックコンディショニングコーチアドバンス
 (アスレティックコンディショニングコーチズ協会)
・日本スポーツ協会認定スポーツプログラマー
・YMCメディカルトレーナーズスクール 整体療術科 卒業
・日本成人病予防協会認定健康管理士一般指導員
・日本チェーンドラッグストア協会認定ヘルスケアアドバイザー